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WE M4マガジン 分解 ボルトストッププレート交換




WE TECKのM4ガスブローバック用マガジンはBB弾が空になると、ボルトストッププレートがせり上がり、ボルトキャッチを上に押し上げてボルトストップが掛かるようになってるのですが、マガジンを長く使っていると、ボルトストッププレートが擦り減ってきて、ボルトストップが掛からないようになってきます。

そこで今回は、オフシーズンのうちにマガジンのメンテナンスを兼ねて、ボルトストッププレートをRA-TECHのスチールボルトストッププレートに交換していきたいと思います。

マガジンの底面のプレートをスライドしてはずします。

写真の白丸のプラスネジをはずします。

底面のネジを外すと上に抜けます。

左側がノーマル、右側がRA-TECHのスチールボルトストッププレートです。ちょっとだけ形状が違いますがサイズは同じみたいです。

スチールボルトストッププレートに交換します。

左側がノーマルで右側が交換したマガジンですが、ボルトストッププレートの出っ張りが少ないように思います。

プレートの角の部分が、マガジンの縁にあたって動きの幅が少ないようなので軽く削ります。

こんな感じで角の部分を滑らかにしておきます。

これでノーマルと比べても、プレートの上がり方が同じくらいになりました。プレートの角度で分かりますね。

マガジンカバーを取り付けて、ボルトストッププレートの出っ張り具合を確認します。

HK416とSCAR-Lでテストしてみて、しっかりボルトストップが掛かりました。

今回、RA-TECHのボルトストッププレートはポン付けとは行きませんでしたが、ちょっと角の部分を削るだけで使用することが出来ました。

消耗の激しいところになるので、スチール製にする事でより確実にボルトストップが掛かるようになると思います。

ボルトストッププレートをスチール製に交換する時は、できればボルトキャッチもスチール製にしておくことを、オススメします。

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