V10ウルトラコンパクトのクロスオーバータイプは随分前にカスタムしたのですが、また作ってみたくなりV10ウルトラコンパクトとM45A1を購入することにしました。

早速フレームから比較していきましょう。上がV10、下がM45です。
なぜポン付けできないかと言うとチャンバーブロック下側のスライドストップレバーの通る部分の形状が違うので、そのままでは入らないのです。

同じく上がV10、下がM45になります。
前回は手探り状態で組み込みに挑戦したので、チャンバーブロック側を削ったりして入るようにもしたのですが、結局インナーシャーシーを丸ごと移してしまうのが手間がかからず綺麗に仕上がります。

2丁共インナーシャーシーを取り外していきます。

ほとんど全分解することになります。スプリング類に注意して分解していきます。

入れ替えが完了しました。

最近、レーザー彫刻機なるものを購入したのでSPRINGFIELDの刻印も入れておきました(慣れてないのでイマイチの出来ですが😢)
こんな感じでサクッと出来上がるですが、ついでに残ったパーツでもう一丁作っていきます。

もう一丁はアンダーレール無しタイプになるので、ブルーイング塗装仕上げで組み立てていきます。

フレームはV10ウルトラコンパクトのフレームをそのまま使うと、スライドとの間にスペースが出来るのでフルサイズ用を用意します。

フレームをフルサイズにすることによりハンマースプリングハウジングがV10の物は使えないのでフルサイズ用のハウジングを用意します。
1911好きの方々は家に有る余ったパーツでもう一丁組み立てできるんで、損はないかなと思います。w

今回、グリップも3Dプリンターで作成していますがプリンターと言いレーザー彫刻機と言い家庭用で手ごろな価格の物が沢山出ているので、個人でカスタムする人にとっては便利になりましたね。

ご参考になれば幸いです。















コメントを残す