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VFC グロック17 Gen4 カスタム2(Aimpoint ACRO P-2 レプリカ ドットサイト直載せ)




レプリカになりますが、Aimpoint ACRO P-2タイプのドットサイトが販売されていたので、以前カスタムしたVFC GLOCK17 Gen4のスライドに直載せしようと購入する事にしました。

前にACRO P-1ドットサイトをVFC G45に直載せしたことが有るので、簡単に済むだろうと思っていたのですがなかなか大変な作業をする事になりました。

ドットサイトのセットには本体と写真のマウント以外に20mmレール対応のハイマウントも付属していました。

マウント裏面

一応メーカーの記載ではグロック対応となっていたのですが、どう見ても何かのMOSスライド用のマウントです。w

当初マルイのグロックシリーズ対応の物を想像していただけに、どうしようかなぁ?と暫く考えこみました。

まあ仕方ないので、加工(自作)していく事にします。

前後の要らない突起を削って、リアサイトの溝に嵌る突起をプラ材を加工して接着しました。

リアサイトを固定するネジ穴をドリルで開けてタップ加工します。

今回はリアサイトの留めネジだけではブローバックの衝撃には耐えられないと思うので、3Mの超強力両面テープで補助する事にしました。

ガスブロ用の直載せマウントは専用のカスタム品を買っても、衝撃でドットサイトが吹っ飛ぶ事が良く有るので同じくらいの強度は有るかと思います?w

マウント上面にマスキングテープを貼り付けていますが、ドットサイトをそのまま取り付けるとガタつくので(個体差かも知れませんが)。

それとドットサイトとは別なんですが、コンペンセイターを取り付けるのでGuns Modifyのアウターバレルスタビライザーなる物も取り付けておきました。(ショートストロークする時にアウターバレルの動きをサポートします。)

ドットサイト自体はACRO P-1と同じ規格で、マウントベースの溝に固定して取り付けることが出来ます。

VFCのグロックに取り付ける場合【ACRO レプリカドットサイトのマウントベースはP-1のマウントベース(東京マルイ グロック対応)の方が断然加工しやすいです。】

スライドとアウターバレルがかなり重くなったので、ブローバックの動作はもっさり気味になりました。

レンズは比較的クリアーでドットの輝度調整も9段階有り、使いやすいドットサイトだと思います。

P.S このマウントの取り付け方で200発ほど撃ってみましたが、今のところドットサイトが外れるなどのトラブルは起こっていません。

ご参考になれば幸いです。

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Pon Tore
小さい頃から、ミリタリー関係やエアソフトガンが大好きで現在サバイバルゲームにハマっています。 blogは始めたばかりの初心者ですが、サバイバルゲームに関して役立つような記事を書いていきたいと思うので、よろしくお願いします。 尚当ブログでは Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。