"> ');

KSC G18C ハンマーハウジングメカ 修理




今回もまたKSCのジャンク品を手に入れたので修理していこうと思います。

今回も、トリガーを引いて撃つとガスが全部抜けてしまうと言う事だったのでピストンカップだろうと高を括っていました。

早速、スライドを外して確認してみたのですがピストンカップの破損は有りませんでした。

❓となったのですがスライドを外す時に引っ掛かりが有った事が気になったので調べて見ることにしました。

左側はG26Cなのですが、明らかにハンマーの位置が高いのが分かりました。

あまり乗り気はしないのですが、ハンマーハウジングの分解をやっていこうと思います。

KSC G シリーズのハンマーメカ部分は、マルイタイプと比べても段違いの難易度Maxらしいので不安がよぎりますw

まあ、マルイのグロックシリーズのハンマーメカ部分は5分程で組み立て出来るようになってるので大丈夫でしょう?w

ハンマーハウジングはトリガーと一緒に外します。

ハンマーハウジングのハンマースプリングが掛かる所が完全に変形していました。

この個体とは別のG18Cも同じ所が変形していたのでKSC Gシリーズの持病かもしれません。

ハウジングを交換するのが一番良いのですが、元々ジャンクで手に入れているのでハンマースプリングの足を延長してハウジングに掛かる部分を奥に持っていく作戦にしました。

こんな感じでオリジナルのスプリングを作ってみました。ピアノ線の0.8mmを使っています。

KSC G18Cはセミオートシアとフルオートシアに分かれているツインシアになってます。

ここは問題なさそうなので軽くペーパーをかけて使います。

ハンマーは、フルオートシアが掛かる部分に変形が見られたんで修正しておきます。

変形してる部分にメガネに使われてる極小ネジを穴あけして埋め込みます。

穴の部分とネジの周りにセメダインのメタルロックを盛っておきます。24時間程乾燥させてヤスリで成形してフルオートシアとの掛かり具合を確かめてハウジングに組み立てていきます。

ちょっと分かり難いですが、ハンマースプリングもしっかり奥まで掛かっています。

組み立てる時にはいきなりハンマーピン等を刺すのは難しいので、ガイドになるような物を先に入れておきガイドに沿ってピンを入れると楽に入れれます。

シア周りの組み立てでも、手が3本有ったらと思えるくらい同時に押さえて組み付ける所が有るので、パーツを固定出来る物で押さえておくと割と簡単に組み立てる事ができます。

Agency Arms 風にステップリング加工をしてライトは中華製TLR-8を付けておきました。

ご参考になれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

ABOUT US
Pon Tore
小さい頃から、ミリタリー関係やエアソフトガンが大好きで現在サバイバルゲームにハマっています。 blogは始めたばかりの初心者ですが、サバイバルゲームに関して役立つような記事を書いていきたいと思うので、よろしくお願いします。 尚当ブログでは Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。
error: Content is protected !!