前回から引き続き、WE TECH GALAXY のカスタムをやっていきたいと思います。
WE GALAXYのホップチャンバーは独自規格の物が入っているため、東京マルイタイプのパッキンではホップアームの突起の位置がパッキンと微妙にずれるためセッティングが必要でしたが、何か良いカスタムパーツはないかなと探していたところ、ホップチャンバーユニットがTTI AIRSOFTから発売されていたので、購入することにしました。

チャンバーユニット本体、付属ネジ、説明書が入っています。

割と分かりやすい説明書が付いているので、特に組み立てには問題なさそうです。

ホップチャンバーに付属のOリングを取り付けます。

インナーバレルを前からパッキンがねじれないように入れて行きます。インナーバレルは138mmのロングバレルを使用しています。

今回はメープルリーフのパッキンで横にセンター出しの出っ張りの有る分だったので、ホップチャンバーの横の切れ込みに収まるようにします。

インナーバレル前から、ブレ止めのカラーを入れます。

ホップアームにスプリングと押しゴムをセットします。

フロントバレル部分に、ホップダイアルにクリック感を出すためのスプリングとノブを付けておきます。

ホップダイアルとフロントバレルを取り付けて完成です。

ノーマルとの比較です、ホップダイアルがドラム式になったのでチャンバーユニット本体の形状は変わっていますが、レシーバーに取り付けるネジ穴などは加工無しで取り付けることが出来ました。

テイクダウンするとホップダイアルにアクセスできるので、ホップ調整はやりやすくなりました。

このホップチャンバーはホップダイアルで調整できるのとは別に、付属の小さなイモネジをGALAXYのトップレールの前から二つ目のネジ穴に取り付ける事で、テイクダウンしなくても1.5mmの六角レンチで調整もできる優れものになっています。
ノーマルでは細かなホップ調整がやりにくかったのですが、ホップアームに押しゴムが有ることにより簡単に微調整ができるようになりました。
GALAXYにはオススメのカスタムパーツだと思います。

チャンバーユニットをカスタムするついでに、シルバーだったレシーバーをキャロムショットのブラックスチールに塗装して、木製グリップも取り付けてみました。
チョットだけ、スタームルガーMKⅣに近づいてきたような?w
ご参考になれば幸いです。
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