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WARRIOR ASSAULT SYSTEMS ユニバーサルホルスター  

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今日はWARRIOR ASSAULT SYSTEMSというイギリスの実銃HOLSTERのレヴューをやっていきます。

WARRIOR ASSAULT SYSTEMS ユニバーサルホルスターは、ほぼどんなハンドガンでも入ってしまうのはもちろん、親指でロックをリリースできるトリガーロック機構をそなえている非常に使い勝手のいいホルスターになります。

ホルスターを探すのに苦労するFN-57も楽に入ります。
ハイキャパDORもプロサイトを載せたままでも。

対応ガン一覧 サイズ

東京マルイハンドガン グロック18C、デザートイーグル、ソーコムMK23(L.A.M未装着)、M93R(ホルスター側、衝撃吸収材の取り外し)、タナカM36、マルゼンPPKS他

ご覧のように大型オートピストルからリボルバーまで幅広く対応しています。

サイズ 約9.5cmx11cmx7cm 重量150g

仕様 システム

大小のフレームピストルに対応するためにベルクロでの固定によりサイズ調整は簡単にできます。成形された樹脂製のハウジング部で銃のトリガーガードをロックするシステムで、挿入時は差し込むだけでロックがかかります。

ベルクロを展開して使用する銃を入れてサイズを合わす。
生地は米国のミルスペック素材を使用、IRの反射を抑える加工がされてます。
トリガーガードが接触する際の衝撃吸収材とトリガーガードの幅に合わせて使用するスペーサーが付属します。

ドローする時は銃のグリップを握ったまま親指でレバーを押し込むとロックが解除されるのでそのまま抜く感じです。

取り付けはMOLLE対応となってます。

ベルトにそのまま取り付けすることもできますし、ベストなどのMOLLEにも取り付けできます。

このように、トリガーロックで固定されるタイプのホルスターというのはブラックホークでもサファリランドでも専用のものが多く、それぞれのガンに適応したホルスターを揃えなければならずコストもかかり大変です。

その点、WASのユニバーサルホルスターはこれひとつであなたがお持ちのハンドガンをすべて収納することができます。

サバイバルゲームで使ってみた感想ですが、腰のガンベルトに直接装着して使用しましたがフィールドを走り回っても銃が脱落するようなこともなく、メインウェポンからセカンダリーのハンドガンをとっさに抜く状況でもすばやく対処できました。

一つだけ難点を挙げるなら、銃の種類によってはマガジンキャッチにホルスターのロックを解除するレバーが抜くときに当たってしまうことがありました。

まとめ

サバイバルゲームでは複数のハンドガンをお持ちの方々もいらしゃると思うのですが、そういう場合でもWASのホルスターを持って行けば銃の種類に応じてセイフティーですぐにサイズの変更をして使用することができます。

そして、なにより実銃用のホルスターなので所有感も充分に満たしてくれますし、サバイバルゲームの装備に加えて損はないかと思います。

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