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WE TECH SCAR-L インナーバレル交換




先日サバゲーで、WEのガスガンでPOSEIDONのインナーバレルに交換していたナイツPDWで参戦したのですが、結構まっすぐに飛び飛距離も伸びていたのでSCARも同じくPOSEIDONインナーバレルとチャンバーパッキンに交換しようと思います。

さっそく作業をしていきたいと思います。

パッケージ

POSEIDONインナーバレル300mm、POSEIDONチャンバーパッキン硬度50、KM企画エクステンションアウターバレル80mm、40mm2本セット。

SCAR-LのアウターバレルがCQCタイプのため短くて、SCARのレシーバーの厚みと合わせてバランスが悪くて外観がボッテリしていたためアウターバレルをロングタイプに変更することにしました。

ノーマルのインナーバレル長が250mmだったのですが、アウターバレルに合わせてPOSEIDONのインナーバレルも300mmに変更することにしました。

インナーバレルをあまり長くするとブローバックの作動に影響を及ぼすことがあるのでどうかなと思ったのですが、関西のサバゲーフィールドではセミオート戦が多いのでフルオートを撃つ機会はほぼ無いだろうということで、グルーピングアップを重視してインナーバレルも延長することにしました。

分解

ガスピストンの調整レバーを外すとトルクスレンチになっているので、レンチを使ってハンドガードのレールの前とアウターバレルの付け根の部分のネジ片側3箇所づつを緩めます。ネジは落下防止になってます。

ハンドガード下のレールを外します。

ハンドガード前方のアウターバレルを固定しているブロックを外していきます。この時、サイドの20mmレールの取り付けネジを緩めるとブロックが抜きやすいです。

これで、アウターバレルが前に抜けます。

インナーバレルを抜き取り、チャンバーブロックのイモネジを緩めていくとインナーバレルとホップチャンバーが取り出せます。

ホップチャンバーは下側のプラスネジを外して分解します。ホップレバー、押しゴム、ホップダイアルにわかれます。

ノーマルバレルより、5cm長くなってます。

インナーバレルにぶれ止めのアルミテープを1巻きして、ホップチャンバー側にはシールテープでがた取りをしています。

組立て

逆手順で組み立てていきます。延長アウターバレルとスペーサーを取り付けます。

アウターバレルは80mmの物を使いました。40mmの物は予備で取っておきます。

まとめ

ショートスコープを取り付けてもバランスが取れたと思います。本当は40mmの物も取り付けた方が格好よいのですが、POSEIDONのエアクッションブースターシステムのインナーバレルの場合、アウターバレルとの全長の差がなるべく少ない方が効果的だとのことだったので、80mmの延長だけに留めました。

それと、ホップレバーに付いてる押しゴムは純正のゴムの塊から外径3mmのシリコンパイプに変更することでホップ調整がマイルドになるようにセットしておきました。

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Pon Tore
小さい頃から、ミリタリー関係やエアソフトガンが大好きで現在サバイバルゲームにハマっています。 blogは始めたばかりの初心者ですが、サバイバルゲームに関して役立つような記事を書いていきたいと思うので、よろしくお願いします。
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