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KSC MP9




最近、WEの長物ガスブローバックガンのカスタムが続いていたのですが、今回久しぶりの国産メーカーKSCさんのMP9のレヴューをしていきたいと思います。

この銃は2009年4月にTMPのリニューアルで発売されたMP9の2020年再販モデルになります。さっそくレヴューをしていきたいと思います。

パッケージ

本体、ローダー、ホップ調整レンチ、BB弾、説明書。

スペック

重量: 1630g
全長: 530mm(ストック短縮時308mm)
装弾数: 55発
発射モード: セミオート/フルオート
パワーソース: HFC134a,HFC152a

外観

アッパーレシーバーとロアレシーバーは実銃同様に樹脂製です、質感はグラスファイバーが入っているような強化プラスチックです。

ストックも樹脂製で少しがたつきます。トップレールとレシーバー右側には20㎜レールが取り付けられているので、光学機器やライトを取り付けられます。

右側レシーバー後部に刻印SWISE MADEとチャンバー部分の刻印が入ってます。

左側レシーバーにMP9とB&Tの刻印が入ってます。

マガジンリリースボタンの上に押込み式のセレクターがあります。セフティーはグロックのようなトリガーセフティーだけになってます。トリガーフィーリングは真後ろに引く感じで独特なものです。

ストック折りたたみ解除ボタンを押し込むことでストックの開閉ができます。

ボルトストップ解除レバーはスチール製になってます。

大型のマズルもスチール製です。3つのラグが有りサプレッサーなどをワンタッチで取り付けられます。

エジェクションポートから見えるボルトには閉鎖不良の時に9mmパラベラム弾のリムの部分を引っ掛けて押し込む時の凹みが再現されています。

マガジンはダイキャスト製で重量は約600gとかなりの重さです。

放出バルブがカバーされていてプレートがノッカーに押されてバルブを開放する仕組みになってます。注意しなければいけないのは、台湾のメーカーのKWA MP9とはマガジンの互換性は有りません。

内部メカなども、KWAのMP9はシステム7になっており共通部品は限られているので社外パーツでKSC MP9用と記載されていてもポン付け出来ないものも多く有ります。

内部メカ

マズルの上のレシーバーのマイナスネジ取るとテイクダウンできます。

ネジを外すとレシーバーが外れます。アッパーレシーバーの後端がリコイルスプリングガイドにはまっています。

ハンマー、トリガーパーツ周り。

ガイドロックを前から押し込んでバレルとボルトを分解することができます。

ホップ調整は、付属のレンチでエジェクションポートからできますが非常にやりずらいです。

実射

気温28℃、マルイバイオBB弾0.2g、適正ホップ、XCORTECH3200MK3にて計測。

1回目 76.27m
2回目 76.73m
3回目 75.55m
4回目 73.01m
5回目 72.78m

マガジンの冷えにはあまり強くないと思いました。

まとめ

KSC MP9ですが2020年に再販されているのですが、残念ながら内部メカも旧来モデルから変わっておりません、KWA MP9がブローバックユニットにシステム7を搭載しているので出来ればシステム7を搭載しての発売になったらなと思います。トリガー周りなどはKSCのほうがリアルなようですが。

実射性能は最新のブローバックモデルと比べるとやはり若干の古さは感じます。セミ、フルオートと問題なく撃てますがブローバックの感覚などは物足りなさを感じてしまいます。

もう一点気になるのは外観なのですが、ファイバープラスチックのせいかレシーバーなどにムラが所々目立ち新品では無いような表面仕上げになってます。

と色々とありますが、MP9のガスブローバックガンはKSCと(協力関係に有る?)KWAしか選択肢がありませんので再販されるとすぐに完売状態になりますので、興味の有る方は在庫の有るうちに早めにゲットされるのが良いかと思います。

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Pon Tore
小さい頃から、ミリタリー関係やエアソフトガンが大好きで現在サバイバルゲームにハマっています。 blogは始めたばかりの初心者ですが、サバイバルゲームに関して役立つような記事を書いていきたいと思うので、よろしくお願いします。
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