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GHK GLOCK17 Gen3 カスタム2 (GLOCK34 TTI スライド組み替え)




GHK グロックシリーズの第二弾グロック34TTI Combat Master(タラン タクティカル イノベーションズ)が発売されたのですが、すぐに売り切れてしまい買うことが出来ませんでした。

再販を待つしかないなと思っていたところ、GHKからTTIスライドキットなるものが発売されているのを知り購入してみる事にしました。

スライド本体、アウターバレル、フロント リアサイト、マグウェル、マガジンバンパーが付属しています。

早速、ノーマルグロック17に組み込んでいきたいと思います。

スライドプレートを外します。

Cリングを外してピストンを外します。

Cリングの下にOリングがハマっているので注意してください。

これで、ピストンがフリーになりました。

ピストンはエキストラクターに引っかかるので、写真の穴にレンチなどで押し込んででエキストラクターをフリーにしてから外す。

ピストンが外れました。外してみるとやっぱりGHKのピストンは大きいですね。

エキストラクターを外します。

スライドキットは盛り沢山でパーツ単品で購入するより安くつきます。

気になったのはフロントサイトを留めるネジが実銃タイプの物が付属しているのですが、このタイプのネジは専用工具が必要なので普通のプラスネジに変えておきました。

ノズルピストンをシリコンスプレーを吹いてからTTIスライドに組み込みます。

スライド後ろ側からOリングとCリングでピストンを留めます。

エキストラクターを取り付けておきます。

アウターバレルとチャンバーブロックを入れてグリスアップしておきます。

リコイルスプリングを付けてフレームに戻して完成です。

フレームはTTIの市販品タイプのステップリングをしています。

ブローバックの動作は全然問題無く、摺り合わせをする必要は有りませんでした。

ご参考になれば幸いです。

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Pon Tore
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