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GHK ステアー AUG A3 ガスブローバックガン




今回ご紹介するのは、ガスブローバックガンでは唯一モデルアップしているGHKのステアーAUG A3のレヴューをしていきたいと思います。

ステアーと言えば、私が7年くらい前にサバイバルゲームに復帰した時に、久しぶりに買ったエアガンも東京マルイのステアーAUGの電動ガンだったのでなんか懐かしい感じがしました。

パッケージ

本体、マガジン、ローダー、説明書が付属しています。

スペック

●全長:690mm
●重量:3,450g(マガジン込み)
●インナーバレル長:400mm
●装弾数:32発(36発)
●射撃モード:セミ/フルオート
●パワーソース : HFC134a、HFC152a 等

外観 

フレームは樹脂製でレシーバーは金属製になっており、A3はタクティカル仕様なのでより近未来的なフォルムになっています。

残念ながらマガジンはシースルーにはなっていません。

チャージングハンドルはスパッと勢い良く離さないとハンマーがコックされない(落ちない)ので注意が必要です。

トリガーの後ろ側に押込み式のセレクターが配置されています。右端に押し込むとセフティーで中央がセミオート、左側にするとトリガーの引き具合でセミ、フルオートをセレクトできるポジションになります。

エジェクションポートの下側のボタンのような物はレシーバーをフレームから分離する時のテイクダウンレバーになっています。

テイクダウンする時は左側からボタンを右端に押し込みます。

内部メカ

バットプレートの後ろ側の凹みを押しスリングスイベルを外します。

トリガーボックスが取り出せます。この時、ハンマーはコッキングされていないと抜けません。

チャージングハンドルを引いた状態にして、エジェクションポート下側のテイクダウンレバー(ボタン)を右端に押込むと、ロックが外れてレシーバーが前方に抜けます。

レシーバーを外すとボルトキャリアが後ろ側に抜けます。

こんな感じでテイクダウンできます。バレルはステアーでは定番のレシーバーの前に付いているレバーを下げながらバレルを反時計回りにひねると外すことができます。

今回実射性能もテストしたのですが、箱だしのままではマガジンを温めてもブローバックももっさりとしていて、おまけに初速の方も0.2gバイオBB弾で約50m/sと好調とは言い難い状態だったので、詳しく調べてみることにしました。

海外製のエアガンの場合は特に動作テストをする時には、インナーバレルやチャンバーユニットの清掃やトリガー周りのグリスアップをしてからテストするようにしていましたが、今回は他の原因がありそうです。

とりあえずローディングノズルを外してみることにしました。

ボルトキャリアの後ろ側の六角ネジを外して上のガイドパーツを外せばローディングノズルが抜けます。

ローディングノズルに真鍮パイプを入れて口径が絞られています。

今回、購入した商品にはJAPANバージョンとは記載が無かったので海外の高圧ガス仕様のローディングノズルなのではないかと思います?

取り敢えずJAPAN仕様のローディングノズルが手に入ったので、交換することにしました。真夏の気温の時には、このローディングノズルがちょうど良いかもしれません。

上がノーマルで下がTNTのローディングノズルです、フローバルブの位置も全然違います。これでは、初速50m/sも納得です。

右側がノーマルで左側がTNT。(CO2でも使えそうなローディングノズル径です?)

逆手順でボルトキャリアに戻して完成です。

それと、ホップ調整をする時にアウターバレルを外して行なうのですが、レールハンドガードを外さないとバレルにアクセスできないのにハンドガードを六角ネジとピンで留めてあり、おまけにピンをEリングで固定しているので、整備性がめちゃくちゃ悪いので加工しておきました。

(M3X16mmのビスに熱収縮チューブを巻き付けてピンの代わりにナットで締めれるように加工しました。)

実射性能

187.69m
287.34m
385.56m
483.02m
582.23m

室温24℃、マルイバイオBB弾0.2g、XCRTECK3200MK3 似て計測

(ローディングノズルを交換しているので、参考値になります。)

まとめ

実際、撃ってみた感想ですがマガジンが温まっている状態ではリコイルも重くガツンと来るのですが、フルオートは無論セミオートでも数発撃つと作動が弱くなり冷えに弱い印象を受けました。

もちろん室温24℃くらいあるとは言え、冬場の一番ガスブローバックガンにとって厳しい状況だったので夏場ではもう少し良くなるかと思います。

精度の方は室内9mくらいからのテストでは、グルーピングも非常に良い方だと思います。

GHK ステアーAUG ですが、質感や操作音などかなり良い感じで、お座敷で遊ぶ分にはアウターバレルの交換などのギミックも楽しめて満足感を得られるのではないかと思いました。

サバゲーではスコープなどを付けるとかなりの重さになるので、私は遠慮しておきたいと思います。w

GHK 純正の20インチアウターバレルも買ってみました。

ご参考になれば幸いです。

3件のコメント

こちらについて質問なのですが、現在自身のAUG A3が初速54〜58で、悩んでおります。記事内にもありました、ローディングノズルが原因なのでしょうか…?日本仕様のローディングノズルってどちらでご購入されましたか…?

コメントありがとうございます。初速の件ですが、ローディングノズルの先端に真鍮のカラーが取り付けられていますか?取り付けられているので有ればバレル側のガス放出量が絞られているので、ノズルの先端をドリル等で加工するかローディングノズルごと交換することで初速は戻ると思います。(フローバルブの調整も必要な場合もあります。)私の場合は、たまたまAmazonでローディングノズルが売られていたので購入したのですが、現在は販売されていません。ちょっとお調べしましたところ、ストライクアームズさんの方で在庫が有るようです。一度お問い合わせをされたらいかがでしょうか。

回答ありがとうございます。
一度ローディングノズルを購入して、付けてみます…ありがとうございます!

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Pon Tore
小さい頃から、ミリタリー関係やエアソフトガンが大好きで現在サバイバルゲームにハマっています。 blogは始めたばかりの初心者ですが、サバイバルゲームに関して役立つような記事を書いていきたいと思うので、よろしくお願いします。 尚当ブログでは Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。