久々のブログ更新になります。前回、マルイPSG-1を弄ってから電動ガンにはまり、分解、カスタムの繰り返しで、最初に比べて随分とはんだ付けも上手になってきました。w
今回、スタンダード電動ガンのMP5をハイスピードカスタムしていこうと思います。

ZCのQDタイプのメカボックスをベースにカスタムしていきます。

外装はMP5A4やA5、その他寄せ集めパーツで仕上げていこうと思っています。

ZCのメカボックスはMOSFET仕様の分を使ってます。

ZCのMOSFETが磁力検知なので、13.1のセクターギアにネオジム磁石を埋め込みます。

ネオジム磁石を入れて接着剤で固定します。

QDタイプなので、スプリングは後から入れれるんでメカボックスの開け閉めは楽ですね。

ハイスピード化するので、キッチリとAOE調整もしていきます。

3Dプリンターで作ったスペーサーとハネナイトで調整します。

メカボックスをレシーバーに収めて完成なのですが、そのままではせっかくのQDシステムが使えないのでレシーバー後部にスプリングを取り替えできるように穴あけ加工をしておきました。
これで、分解するのが超めんどくさいマルイMP5も簡単に初速調整が出来るようになりました。

レシーバーエンドをピカティニーレールタイプにして前方配線仕様にも試してみたのですが、バッテリーの入れ替えがめんどいので後方配線仕様に戻しました。

M4ストックタイプにして、バッファーチューブにバッテリーを入れるようにしておきました。

いつもながら組み込み調整とかは端折ってますが、既に沢山の組み込み調整の記事が出ていますんで、そちらを参考にしてくださいね。w
ちなみにセクターギアのカットやピストン歯のカットもちゃんとしていますんで笑
















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