以前から興味が有った3Dプリンターなんですが、価格の方も大分安くなってるみたいだったので思い切って購入することにしました。
高精度&手軽さを両立!Bambu Lab A1 mini 3Dプリンターを使ってみた
3Dプリンターといえば「調整が大変」「思った通りに出力できない」といったイメージを持っている方も多いかもしれません。しかし、今回ご紹介する Bambu Lab A1 mini は、そんな不安を大きく覆してくれる最新のデスクトップ3Dプリンターです。
実際に使ってみた感想と特徴をまとめてみました。

Bambu Lab A1 mini の外観と特徴
まず驚いたのがそのコンパクトさ。デスク上に置いても圧迫感がなく、家庭や趣味スペースにもピッタリ収まります。
本体にはタッチスクリーンが搭載されており、Wi-Fi経由での操作やファイル転送も可能。PCやスマホから直接プリントジョブを送れるのでとても便利です。
主な特徴
- 自動キャリブレーション:面倒なレベリング作業が不要
- 静音設計:稼働音が控えめで自宅でも安心
- 高速プリント:従来機よりもスムーズで安定した造形
- 高精度:細かいディテールもくっきり再現
実際にプリントしてみた
最初にテスト出力として小型のパーツ(グロックのマグバンパー)を造形してみました。サポート材の剥がれも少なく、積層跡も綺麗。初心者でも調整なしでここまで仕上がるのはかなり嬉しいポイントです。

次にグロック17のスライドを出力してみました。

写真のようにしっかりとしたシルエットで、刻印もきっちりと再現されています。強度が求められるパーツにも十分使える仕上がりです。
使って感じたメリット
- 初期設定が圧倒的に簡単
箱から出して数分でプリント開始できる手軽さは、他の3Dプリンターにはなかなかありません。 - エラーが少なく安心
自動調整機能と安定したプリント品質のおかげで、失敗が大幅に減りました。 - デザインと機能の両立
コンパクトながらも必要十分な機能を搭載しており、家庭用からプロトタイピングまで幅広く対応できます。
まとめ
Bambu Lab A1 mini は、
- 初心者でもすぐに使いたい人
- 高精度な出力を家庭やオフィスで楽しみたい人
- 試作や趣味製作に活用したい人
に特におすすめの3Dプリンターです。
これまで「3Dプリンターは難しそう」と思っていた方でも、A1 miniなら手軽に始められるはず。気になる方はぜひチェックしてみてください!

上の画像のグロック17は、フレームとライト以外の外装パーツは全て3Dプリンター製です。
ご参考になれば幸いです。
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