最近ブログの更新も全然進んでなかったのですが、久しぶりにやる気スイッチが入りカスタムすることにしました。
今回取り扱って行くのは30年前に発売になったマルイのPSG-1です。
急にセミオートで撃てるスナイパーライフルが欲しくなりPSG-1を購入することにしました。
このPSG-1ですが30年前に発売されていた物ですが、今の電動ガンの主流であるプリコックがノーマルで付いていた優れものです。しかしながら設計が古い電動ガンなので、あちこちと軋みが出ているなど剛性不足は否みません。
サバゲーでも使いやすく剛性も問題のないようにカスタムの方やっていきたいと思います。

アウターバレルはハンドガードを外すとガスチューブにビス3本で固定されています。
アウターバレルはパイプカッターを使ってカットします。

アウターバレルに併せてインナーバレルも短い物に交換しました。今回、適当な長さのインナーバレルがなかったのでPSG-1用の物を400mmにカットして使いました。
社外品のインナーバレルが、内径6.03mmでそのままでは初速オーバーしてしまうので400mmまでカットすることにしました。。
元々、PSG-1のシリンダー容量に対してノーマルのインナーバレル長が長すぎるとの事で450mmくらいにカットしようと思っていたので問題有りませんが。

インナーバレルのブレ止めのスペーサーを3Dプリンターで使っておきました。

インナーバレルまでのアクセスは、ストック根本のピン2本とトリガーガード前のプラスネジだけでできます。

インナーバレルを引き抜くときにダミーボルトを動かすためのレバーに引っ掛かるのでレバーを押しながらぬいていきます。

インナーバレル先端までスペーサーでブレ止めを行います。

次にハンドガードの軋みを少なくする為に、小さく小さくレールガイドの所にアルミテープを貼り付けて出来るだけクリアランスを小さくします。

ハンドガードの方にもレシーバーと当たる部分にゴムテープ1mm厚を貼り付けておきます。
これでだいぶ軋みはましになりました。

アウターバレルを短くしたんで先端に14mm逆ネジのアダプターを付けておきました。ネジカバーは3Dプリンターで作りました。

これで、14mm逆ネジのサプレッサーやトレーサーなどを取り付けられるようになりました。

なんせ古いモデルでモーターもEG700が入っていて、レスポンスも良いとは言えないのでモーター交換もすることにしました。
LONEX A3に変えていきます。

SBDを取り付けていて、クリアランスが狭くなっているので配線の取り回しに注意します。

モーター交換をしてピニオンギアの嚙み合わせを調整していきます。
マルイのPSG-1はリポバッテリーやモーター交換をした場合、急にヒューズが切れたりプリコックが出来ないようになったりする事が有りますが、ピニオンギアの調整がシビアでちょっとでも嚙み合わせがきついと上手く作動しなくなってしまいます。
LONEX A3の場合、イモネジを締め込んでいきモーターの底にスペーサーが当たったなと感じたくらいがベストな位置でした。

サプレッサーを取り付けてもノーマルと全長は変わりません。

バレルを短くしたのでショートスコープも似合いますね。
マウントベースも3Dプリンターで出力したものです。レシーバーに直接レールを付けてる方がスコープの自由度もあがります。
4-16×44の大型のスコープも取り付けてみました。


ご参考になれば幸いです。














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